膝の激痛で歩けなかった50代の私が13年かけてたどり着いた『答え』

1.私が大切にしていること
この記事は約3分で読めます。

良かれと思った運動が、私の体をボロボロにした

「自分の体が弱いのは、努力不足で筋肉がないからだ」

かつての私はそう信じ込み、自分を追い込むようにジムに通いました。

筋肉がつくどころか、肩や首が凝るだけ。まったく筋肉量は増えない。

テニスに打ち込めば肘を痛め、多少痛くても無理を重ねてとうとうブッツンという音とともに肩を壊してラケットを置くことに。

体力が落ちるからと始めたランニングでも、自分を追い込む癖は抜けず。

マラソン大会に参加するまでになりましたが、痛みを伴った身体で走りつづけ次第に膝が悲鳴を上げました。

最後には、膝の中に釘が引っかかったような痛みで50メートルも走れず。

ただ「歩く」という当たり前の動作さえ、膝の激痛でままならなくなってしまったのです。

10年間の空白。姿勢を整えても消えなかった「ケガの痛み」

Oplus_16908288

「もう、痛みで鍛えることすらできない……」

「整体院や治療院に行ってもなおらない」

絶望の中で13年前、ようやく辿り着いたのが『姿勢改善エクササイズ』でした。

ボロボロの体で美姿勢エクサイズのインストラクターとなり必死に姿勢改善に励みました。

当時は更年期症状も重なり、低血糖症の症状も酷かった・・

それでも見た目は整い、以前よりははるかに動けるようになりました。

でも、膝は深く曲がらない・・心のどこかに拭えない違和感がありました。

見た目は美しくなっても、痛めた肘や膝の痛み、体の奥にある不調は、完全には消えてくれなかったのです。

3年前に出会った、パズルの最後のピース

実は、姿勢改善エクササイズだけでは痛みは完全には治らないとあきらめていました。

そんな私が3年前、ついに出会ったのが『応用神経学』です。

そこで、衝撃の事実を知りました。

姿勢は筋肉で作るものではなく、脳が『決める』もの。

どれだけ見た目の姿勢を正しても、司令塔である脳の「姿勢センサー」が狂ったままでは、体は悲鳴を上げ続けるということです。

神経のスイッチを正しく入れ直すトレーニングを始めた瞬間、10年以上抱えていた痛みがスッと消え、私はようやく本当の自由を手に入れました

今はもうランニングはしていませんが、全身の痛みはすっかり消え去り、新しく痛むこともなくなりました。

もっと早く知りたかった、脳と体の本当の関係

正直に言えば、「もっと早く、この答えを知りたかった」というのが本音です。

遠回りをして、全身の関節を壊してしまったからこそ、私は今、確信を持って伝えられます。

50代からの体に、きつい筋トレは必要ありません。

もし今、あなたが「頑張っているのに体が辛い」と感じているなら。

かつての私のように自分を追い込む前に大切な時間を棒にふる前に、まずは脳のセンサーを優しく整えることから始めてみませんか?

こんな遠回りをした私ですが、今は『脳のセンサー』を整える心地よさを伝えています。
講師の詳しいプロフィール・実績はこちら


タイトルとURLをコピーしました