ぎっくり腰の再発防止に体幹トレが重要ではない理由

関節の痛み
この記事は約2分で読めます。

愛犬との散歩中、急に走り出したワンちゃんに合わせてグッと踏み込んだ瞬間。

「あ、やった……」

ぎっくり腰のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

あの絶望感、二度と味わいたくないですよね。

3日間の寝たきり生活。天井を見つめるだけの不安な時間。

トイレに行くのも四つん這いで、食事もベッドの上。

まさに地獄のような毎日だったはずです。

「筋トレしなきゃ」という呪縛

病院で渡された「体幹トレーニング」の紙。
痛みがあるうちは頑張るけれど、喉元過ぎれば……。

「また再発するかも」とビクビクしながらも、キツい筋トレは続かない。
そんな自分を責めて、落ち込んでいませんか?

でも、安心してください。
あなたが悪いわけではありません。

実は、普通の女性が「腰に負担のない姿勢」を頭で考え続けるのは、ほぼ不可能です。

なぜ体幹トレは続かないの?

筋トレ プランクイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

それは、脳が「腰を守るスイッチ」を忘れてしまっているから。

スイッチが切れた状態で無理に体幹トレをしても、腰や首に余計な力が入って逆効果になることさえあります。

「自分には筋力がないから」
そう思い込んで、自分を追い詰める必要はありませんよ。

ぎっくり腰を繰り返さないために本当に必要なのは、ハードな筋トレではなく、脳が自然と腰を守ってくれる「姿勢の再起動」なのです。

体幹トレ」で腰を痛めてしまう理由

205,300点を超える人間の脳のイラスト素材、ロイヤリティフリーのベクター素材グラフィックスとクリップアート - iStock | 脳神経, 脳  cg, 人工知能

「腰を守るために腹筋をしなさい」
そう言われて頑張ってみても、逆に腰がピキッとしたことはありませんか?

実は、脳が「腰を固めて守れ!」という過剰な指令を出している状態で筋トレをすると、筋肉がガチガチに緊張し、かえってぎっくり腰を招きやすくなるのです。

大切なのは、筋肉を鍛えることではなく、脳の「警戒モード」を解いてあげること

脳のスイッチが入れば、体幹は「自動」で働く

本来、体幹の筋肉(天然のコルセット)は、あなたが「使おう!」と思わなくても、動く瞬間に「自動」でスイッチが入るものです。

ぎっくり腰を繰り返す人は、このオート機能が壊れています。

「鍛える」より先に整えませんか?

キツいスクワットや腹筋は、今のあなたにはまだ必要ありません。

まずは、脳に「ここは安全だよ」と教えてあげて、腰を自由に動かせる安心感を取り戻しましょう。

当教室では、辛い筋トレをすることなく姿勢を改善し、体幹の軸のぶれないカラダ作りをしています。

体幹の強さを手に入れるために、三半規管や目のトレーニングも取り入れ、筋骨だけでなくトータルでアプローチをして効率よく美姿勢を作っています。

「もう二度と、あの地獄の3日間を繰り返したくない」
そう願うなら、重い腰を上げる前に、まずは「脳のスイッチ」を入れ直してみませんか?

▼【体験レッスン】詳細・お申し込みはこちら

タイトルとURLをコピーしました