ブラ周りの「ボコボコ肉」を卒業!Tシャツを堂々と着こなす美背中の作り方

体型の悩み
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暑い夏、Tシャツを着るたびに気になる「ブラ周りのハミ肉」。
「背中がボコボコして見える…」と、本当は着たい服を諦めて、体型カバーのダボッとした服ばかり選んでいませんか?

脇肉スッキリブラで一生懸命「お肉のしまい込み」をしても、腕を動かせばすぐに崩れるし、何より窮屈で苦しいですよね。

実は、ハミ肉が落ちない本当の理由は「筋力不足」ではなく、「脳が背中の筋肉を忘れていること」にあるかもしれません。

なぜ、背中にばかりお肉がつくの?
それは、日々の姿勢や動作のクセによって、脳が背中の筋肉を「使わなくていい場所」だと認識してしまっているからです。使われない場所には、当然脂肪がつきやすくなります。 

応用神経学を取り入れた当教室では、単なる筋トレではなく、脳と体のつながりを再起動させることで、無意識でも背中がスッキリする「美姿勢のスイッチ」を入れていきます。

もう、鏡を見てガッカリする必要はありません。
今年の夏は、後ろ姿を気にせず、お気に入りのファッションを堂々と楽しみませんか?

ハミ肉がつく2つの意外な理由

なぜ、背中や脇にばかりお肉がつくのでしょうか?そこには「脳と体のミスマッチ」が隠れています。

1. 脳が「前鋸筋(ぜんきょきん)」を忘れている

                 

猫背が続くと、脇の下にある「前鋸筋」という筋肉が休眠状態になります。
応用神経学の視点で見ると、動かさない筋肉は脳の地図(ボディマップ)から消えてしまい、「脳が使い道を忘れた場所」になります。

使われない場所には血液も流れにくく、脂肪という名の「重石」が置かれるだけ。
前鋸筋が働かないと肩甲骨が外側に広がり、バスト位置も下がって、背中やわき腹のシルエットが崩れてしまうのです。

ブラの締め付けが「脳へのノイズ」になる

ハミ肉を隠そうとブラで強く締め付けるのは、実は逆効果。
強い圧迫は脳にとって「ノイズ(不快な信号)」となり、周囲の筋肉を反射的に硬くさせてしまいます。

筋肉が硬くなれば、リンパや血流が滞り、老廃物が溜まってさらに脂肪が落ちにくい「負のスパイラル」に。
ブラジャーは、脳がリラックスできる自然なフィット感のものを選びましょう。

「前鋸筋」を目覚めさせて、ハミ肉を卒業!


ハミ肉の原因は、筋力不足ではなく「脳が正しい姿勢を忘れていること」かもしれません。

特に脇の下にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」が眠ってしまうと、肩甲骨が広がり、背中がボコボコと崩れてしまいます。

実は、この前鋸筋を動かしているのは「脳の3つのセンサー」です。

特に「首の付け根」や「足首」のセンサーがサビつくと、脳は猫背を「ラクな姿勢」と勘違いし、前鋸筋を休ませてしまいます。

ハミ肉卒業の近道は、まずこのセンサーを優しく起こしてあげること。
脳が正しい位置を思い出せば、頑張らなくても自然に前鋸筋が働きだし、スッキリした背中が戻ってきますよ。


ハミ肉のないスッキリした背中を目指しませんか

Tシャツ女性後ろ姿 画像 - Freepikで無料ダウンロード

当教室では、目・耳・関節の「3つのセンサー」を整えることで、脳から美姿勢を作るボディメイクを行っています。

ハードな筋トレで追い込むことはありません。
運動経験のない方や、年齢を理由に体型を諦めていた女性でも、驚くほど楽に続けられます。

この夏は、お気に入りのTシャツを堂々と着こなす自分へ。
「ハミ肉のないシャープな後ろ姿」を、一緒に手に入れましょう!

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